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宗教化したアップルは魅力的な投資先

一万円の札

アップルといえば、パソコンや携帯型音楽プレイヤー、スマートフォンなど人々の生活を一変させるようなデバイスを次々と発表し、IT企業のなかでも特に注目を集める会社です。
同社が発売する製品はデザインが非常に優れているという共通した特徴があり、多くの人を虜にしています。

しかし、アップルが発売する製品に魅力を感じ過ぎるあまり、妄信的なほどの執着を見せるファンが増えています。
そういったファンはアップル製品の魅力を周囲に伝えるだけでなく、競合他社の製品に対してネガティブな反応を示すなど極端な態度を取る傾向にあります。
また、同社が発売する製品であればどんなものでも肯定してしまうため、その姿は宗教の信者に例えられるほどなのです。
アップルの宗教化は日本だけでなく世界中に広まっており、イギリスのテレビが行った実験では宗教信者に神の偶像を見せたときとアップルファンに製品を見せたときに起こる脳の反応が同じものである結果が出ています。

こういった「信者」の存在は、アップルへの投資を考える投資家にとっては喜ばしい存在であると言えます。
会社がどんな苦境に立たされようとも、信者たちが製品を買うことで支えてくれるためです。
仮に株価が大きく下落し、倒産の危機に瀕したとしても信者たちは必死で株式と製品を買い支えるはずです。
宗教化した企業への投資は、ある種の保険がきいた投資であると考えることが出来るのです。

アップルはアメリカの企業ですが、日本から株式を買うことも可能です。
海外株式の取引に対応している証券会社の取引口座を持っていれば、全て日本語で売買手続きを済ませられます。

アップルは、製品だけでなく投資先として魅力があるのです。

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